【ボディビルダーが選ぶ】おすすめのホエイプロテイン10選

サプリ・ギア

自宅やジムで筋トレをしている人はもちろん、健康増進を目指す方に有効なアイテムが『ホエイプロテイン』です。

しかし近年では、多くのメーカーから様々な種類のホエイプロテインが発売され、一体どのプロテインを選べば良いのか迷ってしまいますよね?

そこで今回は『ボディビルダー兼サプリメント販売員』でもある筆者が「プロの目線から、本気で選んだ10個のホエイプロテイン」をご紹介します。

「これからホエイプロテインの購入を検討している」という方はもちろん、「今飲んでいるプロテインを替えてみようかな・・・」と思っている方は必見です。

ホエイプロテインって?

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ホエイとは『牛乳に含まれるタンパク質の一種』です。

他にもソイプロテイン やカゼインプロテインなどの種類が存在しますが、そんな中でもホエイプロテインは『最も身体つくりに有効なプロテイン』といえます。

その理由は大きく2つあり、『吸収スピードが早いこと』『タンパク含有量が高いこと』です。

筋トレで、筋肉を付けたい人には、特におすすめのプロテインです。

ホエイプロテインの製法について

https://unsplash.com/photos/xD5SWy7hMbw

ホエイプロテインの製法は大きく分けて3つ存在します。

それぞれの製法の特注は以下の通りです。

WPC製法WPI製法WPH製法
タンパク含有70~80%90%以上/
吸収速度3〜4時間1〜2時間20分〜30分
乳糖・脂質含まれるほぼ除去ほぼ除去
価格安い高い高い

WPH製法は、吸収速度に優れていますが、タンパク含有率の面では非常に少ないです。

その事から考えると、『WPI製法』が現在最もおすすめのプロテインだと言えます。

更に詳しく知りたいという人は、以下の記事をご覧下さい。

ホエイプロテインの選び方

https://pixabay.com/

実際にホエイプロテインを選ぶ際の4つのポイントについてお話しします。

パッケージやメーカーイメージに囚われることなく、正しいプロテインの選び方を理解して商品を選択することが大切です。

  • ・製法で選ぶ
  • ・味で選ぶ
  • ・価格で選ぶ
  • ・人工甘味料に注意する

それでは順に解説していきます。

製法で選ぶ

「可能な限り品質が良いものが欲しい」という方は、製法で商品を選ぶようにしましょう。

『ホエイプロテインの品質=製法』といっても過言ではありません。

既存の製法で最も高品質なWPI製法のホエイプロテインを選ぶことで、より効率良くタンパク質を摂取することができます。

WPIホエイの魅力は、『タンパク含有量が多いこと』や『吸収スピードが早い』だけではありません。

ダイエットの敵である糖質や脂質をほぼ除去することができているので、ダイエットにも非常に有効なのです。

味で選ぶ

ホエイプロテインを飲んだからといって、瞬時に筋肉が発達する訳ではありません。

あくまで『食品』ですので、長期間に渡って摂取し続けることが必要です。

いくら品質が良くても、不味いプロテインでは長続きしないし、プロテインを飲むこと自体が嫌いになってしまいます。

そこで「自分がお気に入りの味のプロテインを選ぶ」ということも選択肢のひとつです。自分が美味しいと思えるプロテインならば、飲むことも苦にならないし、継続して摂取することができます。

価格で選ぶ

ホエイプロテインを長期間に渡って飲み続けるためには、コストパフォーマンスも非常に重要です。

もちろん高品質なプロテインを飲み続けることが出来れば理想ですが『国産WPIプロテイン』の様な品質の高い商品は、価格も高価である場合が多いです。

何度も言っているように、プロテインは継続して飲み続けなければ意味がありません。

自分が飲み続けることができる『価格』のプロテインを選択すること大切です。

人工甘味料に注意

特に海外産のプロテインでよくある問題が、『人工甘味料が大量に含まれている』ことです。

プロテインは基本的に甘さを付けるために人工甘味料を使用します。その理由は、天然の砂糖や果糖には『カロリーがある』からです。

対して人工甘味料ならば数値上は『0カロリー』ですので、太る心配もありません。

しかし大量の人工甘味料は、健康を害する可能性もありますので注意が必要です。

飲んでみて『あまりにも甘いプロテイン』や『独特の風味がする』という場合は、よく裏面の栄養成分表をチェックしてみましょう。

おすすめのホエイプロテイン10選

https://unsplash.com/photos/3qByvwN9q5g

ここからは、『ボディビルダー』兼『サプリメント販売のプロ』である筆者が本気で選んだプロテインを10個ご紹介します。

定番のものから少しマニアックなものまで様々ですが、どれも『味・品質』共に良質なものばかりです。

もちろん全て筆者が「実際に飲んだことがあるプロテイン」のみをピックアップしています。

ぜひプロテイン選びの参考にしてみてください・

1.ゴールドジム: WPIホエイプロテイン

出典:https://www.amazon.co.jp/

『品質』と『味』共に最強のプロテインです!

高品質なWPIプロテインなので、タンパク含有率も高く、余分な糖質や脂質もほぼ除去されています。

タンパク質の代謝に欠かせない『ビタミンB群』も配合しているので、より効率良くボディメイクをサポートしてくれます。

またゴールドジムプロテインは、全て国内の『医薬品工場』で製造されているので、安全・安心です。

「とにかく品質にこだわりたい!」という方におすすめのプロテインです。

『WPI製法』を使用した高品質プロテイン。吸収効率・タンパク含有量に優れている

タンパク質の代謝に欠かせない『ビタミンB群』を配合

トレーニング後に嬉しい『ホエイペプチド』を配合(トレ後約20〜30分で吸収される)

国内大手食品工場や医薬品工場で生産しているから安心

味が非常に美味しい

お値段はやや高め

2.ゴールドスタンダード:WPIホエイプロテイン

出典:https://www.amazon.co.jp/

海外産の中でもトップクラスの人気と品質を誇るプロテインです。

サプリメントの海外大手メーカー『オプティマム社』が生産しているだけあって、多くの有名ボディビルダーやアスリートも愛用しています。

海外産のサプリメントの購入を検討されている方に『最もおすすめのプロテイン』です。

高品質の『WPIホエイ』を使用しており、吸収効率・タンパク含有量ともに優れています。

また品質を保証する『インフォームドチョイス』も取得しているので、海外産プロテインながらも安心して飲むことができます。

『WPI製法』を使用した高品質プロテイン。吸収効率・タンパク含有量に優れている

海外産だが『甘すぎない味付け』で飲みやすい

海外サプリメント大手『オプティマム社』が製造

お値段は海外産の中ではやや高め(国産よりは安い)

『インフォームドチョイス』取得で安心して飲める

3.マイプロテイン:Impactホエイアイソレート

出典:https://www.myprotein.jp/

大人気のサプリメントメーカー『MYPROTEIN(マイプロテイン)』が販売するプロテインです。

マイプロテインの特徴はなんと言っても『コスパの良さ』で、高品質なWPIプロテインを1KGあたり3,490円(キャンペーン時)と圧倒的な低価格で購入できます。

味付けは、海外特有の甘さがありますが「プロテインをとにかく大量に飲んで大きくなりたい!」という方にはおすすめです。

圧倒的なコストパフォーマンス(マイプロテインの中では、やや高め)

『WPI製法』を使用した高品質プロテイン。吸収効率・タンパク含有量に優れている

フレーバー多数。甘味が強く、やや人工甘味料特有の味がする

キャンペーン適用で更に安くなる場合も

4.ファインラボ:ホエイプロテイン・ピュアアイソレート

出典:https://www.amazon.co.jp/

国内メーカーである『FineLab(ファインラボ)』が販売しているプロテインです。

こちらはWPI製法の中でも、更に特殊な『CFM』という製法を使用。吸収効率・タンパク含有量はもちろん、脂質や糖質などの除去率もトップクラスです。

味もすっきりしており、甘いのが苦手な方でも飲みやすいのが特徴。フルーツ系のフレーバーもあるので「甘いプロテインは苦手…」という方にもおすすめです。

FineLabの社長は『鈴木克彰』氏という有名なボディビルダーですので、当然プロテインの品質にもこだわっています。

お値段はやや高めですが、『品質』と『味』の両方を兼ね備えた高品質プロテインです。

『CFM製法』を使用。吸収効率・タンパク含有量などに優れた最高品質プロテイン

有名ボディビルダーが手掛けた『こだわりのプロテイン』

スッキリした味付けで、甘いのが苦手な方にもおすすめ

お値段はやや高め

5.ザバス:ホエイプロテイン100

出典:https://www.amazon.co.jp/

国内大手食品メーカー『meiji』が発売するホエイプロテインです。

WPC製法で特筆すべき特徴はありませんが、今ではスポーツ量販店はもちろん、薬局やスパーマーケットでも販売されています。プロテインの中でも国内トップシェアを誇ります。

『meiji』ブランドということで、品質は申し分なし。国産プロテインということで、海外産と比べると決して安くはありませんが、安全・安心を求める方におすすめです。

国内大手食品メーカー『meiji』だから安心・安全

海外産と比べると、ややお値段は高め

スーパー、薬局でも気軽に購入できる

4つのサイズ展開(10.5g,294g,1050g,2520g)と豊富なラインナップ

6.DNS:ホエイプロテインSP

出典:https://www.amazon.co.jp/

DNS製品の中でも特に品質を重視したのが、この『ホエイプロテインSP』です。

特筆すべきは、プロテインと一緒に『HMB』を摂取できること。

HMBには、筋肉の発達を促進させる『mTOR』という酵素を刺激する役割があり、プロテインと一緒に摂取することで、より筋肉の発達を促進させることできます。

また筋肉の分解を抑制し、免疫力の向上にも役立つ『グルタミン』も配合。筋トレ後の摂取にも非常にオススメです。

大手スポーツメーカー『DNS』だから安心・安全

HMB、グルタミン配合で筋肉の発達を促進

日本人好みの味付けで飲みやすい

筋トレ後の摂取におすすめ

お値段はやや高め

7.エクスプロージョン:ホエイプロテイン

出典:https://www.amazon.co.jp/

エクスプロージョンのプロテインは『とにかく安い』ことが特徴です。

国内メーカーでありながらも『1kgあたり1,299円〜』と国内・海外メーカー合わせてもトップクラスのコストパフォーマンスを誇ります。

「プロテインを大量に飲みたい。けれどお金が無い・・・」という学生のために作られたプロテインですので、大容量かつ低価格が魅力です。

「まずは安いプロテインから始めたい!」という方におすすめ。

国内メーカーながらもコストパフォーマンス抜群

とにかくプロテインを大量に飲みたい方におすすめ

『パワーリフティング日本記録保持者』である代表が、作ったこだわりのプロテイン

8.マッスルファーム:コンバット100%ホエイプロテイン

出典:https://www.amazon.co.jp/

アメリカで大人気のサプリメントメーカー『マッスルファーム』のホエイプロテインです。

なんと価格は約2kgで、6,000円代と海外プロテインの強みを生かした低価格が魅力です。

アメリカの格闘技団体UFCのトップファイター達が使用していることから、最近ではかなり人気が高まっています。

甘みが強いので「日本のプロテインのさっぱりした味付けが苦手・・・」という方におすすめです。

1食あたり25gのタンパク質がしっかりと摂取できる

UFC(アメリカの格闘技団体)の選手たちが愛用

甘いプロテインが好きな方におすすめ

INFORMED CHOICE(LGC)で、アンチドーピング認証済み

9.グリコ:ホエイプロテイン(低糖質・高たんぱく)

出典:https://www.amazon.co.jp/

大手食品メーカー『グリコ』のホエイプロテインです。

この商品の特徴は、商品名の通り『低糖質・高たんぱく』であること。味もノンフレーバーで、味付けは正直美味しくありません。

しかしタンパク質含有率95%に加えて、ビタミンや鉄などの栄養素も配合されており、品質は最高スペックです。

甘味料や添加物が入っていないプロテインが飲みたい」という方にもおすすめできます。

大手食品メーカー『グリコ』だから安心・安全

余分なものは除去した『高品質プロテイン』。品質にこだわる方に

ノンフレーバーなので、オレンジジュースや野菜ジュースに溶かすのもおすすめ

10.健康体力研究所:100%CFMプロテイン グルタミンプラス

出典:https://www.amazon.co.jp/

既存するプロテインの製造の中で最も優れている製法が『CFM製法(WPI製法の一種)』です。

タンパク含有率はもちろん、グルタミンも加えているので、トレーニング後の筋分解抑制と免疫向上効果も期待できます。

とにかくハイスペックなプロテインを飲みたい!」という方におすすめ。

味付けもさっぱりしており、甘いプロテインが苦手な方でも飲みやすいです。

CFM製法使用のハイスペックプロテイン

味付けはさっぱりしており、トレーニング後も飲みやすい

グルタミン配合で『筋分解抑制』と『免疫力向上』効果がある

お値段は高い

まとめ

いかがでしたでしょうか?

プロテインは身体つくりにおいて、非常に重要なアイテムの一つです。

しかし様々な種類のプロテインが今は溢れており、中には不純物が入っていたりするものも実際に存在します。

もしプロテイン選びで迷っているのであれば、今回ご紹介した10個の中から選んでみることをおすすめします。

またFitLabではボディメイクやジムに関する相談や質問を無料で受け付けています。ぜひお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

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