【厳選】プロテインバーおすすめ10種。商品の選び方も解説!

サプリ・ギア

自宅はもちろん、外出先でも手軽に摂取できるプロテインバーは、今や『トレーニーにとって欠かせない必須アイテム』です。

コンビニでも手軽に購入することができて値段も安価。トレーニングやスポーツをされている人なら一度は食べたことがあるのではないでしょうか?

そんなプロテインバーですが、最近では多くのメーカーが多種多様な商品を発売しています。その為、「どれを選べば良いのか分からない」というお悩みや「食べてみたけど不味かった」といった経験がある方も多いはずです。

そこで今回はボディビルダー兼サプリメントショップ元店長』である筆者が、厳選したプロテインバーを10種ご紹介します。

プロテインバーとは?

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手軽に美味しくプロテインを摂取することができるプロテイバー。従来のプロテイン(プロテインパウダー)に比べて、腹持ちも良く満足感を得ることができます。

筋トレをしている方や健康に気を使っている方にとっては『美味しく手軽に栄養補給ができる強い味方』です。

最近では各メーカーが様々なプロテインバーを発売し、ネットショップはもちろん、コンビニやドラッグストアなど多くのお店で発売されています。

プロテインバーにもホエイ・ソイ・カゼインなどの種類がありますので、自分の体質や目的に合わせて商品を選択しましょう。

プロテインバーの選び方

https://mer-web.jp/lifestyle/323593/

おすすめのプロテインバーを紹介する前に、プロテインバーを選択する際のポイントを4つご紹介します。

現在、市場では様々なプロテインが発売されていますが、選択を間違ったまま摂取し続けてしまうと、出費が増えるばかりか、ダイエットの妨げにさえなってしまいます。

正しい選び方を知り、自分に合ったプロテインバーを購入しましょう。

1.タンパク含有量で選ぶ

とにかく筋肉を付けたい方や、タンパク質の補給を目的にプロテインバーを摂取したい方は『1本あたりのタンパク含有量』で商品を選びましょう。

同じプロテインバーでも商品によってタンパク含有量はかなり異なります。

美味しくてもタンパク含有量が他に比べてかなり少ない商品』も出回っていますので、注意しましょう。

2.味で選ぶ

タンパク含有量が多くて栄養価が高くても、不味ければ食べることができません。

国内外合わせるとかなりの数のプロテインバーが出回っていますが、自分好みのプロテインバーを探してみましょう。

比較的に国内製造のプロテインバーは日本人に合わせて甘さが控えめです。反対に海外商品は、かなり甘みが強い傾向にあります。

3.タンパク質の以外の栄養素にも注目

タンパク含有量と味をチェックしたら、タンパク質以外の栄養素にも注目してみましょう。現在、プロテインバー市場では他製品との差異化の為に様々な栄養素を含む商品が多く発売されています。

特に『ビタミンB群』はタンパク質の代謝には欠かせない栄養素です。その他にも、ミネラル・カルシウムなどの栄養素にも注目です。

もし既にプロテインバーを摂取されている方は、自分の食べている商品の栄養素を再度チェックしてみましょう。

4.糖質・脂質量に注意

プロテインバーはタンパク質が豊富なだけの食品ではありません。実は商品によっては『肥満』の原因である糖質と脂質量が非常に多いものも存在します。

理由はプロテインバー の多くが『チョコレートコーティング』によって味付けされているからです。美味しくする為にチョコレートによって味付けされるプロテインバー は、当然食べ過ぎれば肥満の原因となります。

中には、美味しいながらも糖質・脂質量が低いものも存在します。後ほど紹介しますので必見です。

また下記の記事では「プロテインバーは太るの?」という疑問に関して解説しています。こちらもぜひ参考にしてみてください。

プロテインバーおすすめ10選

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それでは早速おすすめのプロテインバーを紹介していきます。

こちらで紹介する商品は、もちろん筆者が実食したもののみをピックアップしました。味の感想はあくまで個人的なものですが、ぜひ参考にしてみて下さい。

1.UHA味覚糖:SIXPACX

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お菓子の大手メーカー・UHA味覚糖がボディビルダー兼大学教授でもある『バズーカ岡田選手』と共同開発したプロテインバー です。

コンビニやスーパーマーケットなど手軽に購入できる商品ですが、実はかなりのハイスペック

タンパク量20gの高含有はもちろん。脂質・糖質量は7gかなり少なめ。

ダイエット中の間食にオススメです!

コンビニやスーパー・薬局で手軽に購入できる

大手食品メーカーなので安心

有名ボディビルダー監修商品

栄養成分がハイスペック

2.DNS:Bar-X

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DNSはあのアンダーアーマーを日本で販売する大手スポーツメーカーでもあります。

栄養素のスペックとしては平均ですが、クランチチョコで日本人好みの味付けとなっています。プロテインバー特有の『粘り気』が無く非常に食べやすい商品です。

海外製品特有の甘さが苦手な方にオススメです。

クランチチョコのサクッとした食感が美味しい

スポーツ量販店やネット販売で購入可能

『日本人好みの味付け』で食べやすい

大手スポーツメーカーが開発

3.ゴールドジム :プロテインクッキーバー

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フィットネス業界大手のゴールドジムが開発したプロテインバーです。

こちらの商品はプロテインバー では珍しい『クッキータイプ』。チョコレートコーティングがされていないので、甘さは控えめです。

パンのような感覚で食べることができて、腹持ちも良し。ダイエットの強い味方です。

タンパク含有量22gに加え、6種類のビタミンB群を配合の高スペック

パンの様な食感で腹持ちも良し

甘いプロテインバーが苦手な方にオススメ

2本入りなので、2回に分けて摂取することが可能

4.パワースポーツ:PowerBar

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こちらはあまり馴染みのないプロテインバーかもしれません。

PowerBarはカナダで生まれたアスリートミールで、現在では『IRONMANレース』の選手達がこぞって摂取していることで有名です。

味も海外産にしては甘すぎず、粘り気も少ないので食べやすいのが特徴

筆者の一押しは写真の『レモンチーズケーキ味』。バウムクーヘンに近い味で、一度食べるとハマること間違いなしです。

IRONMANレースの選手達が使用

タンパク質とカーボ(炭水化物)の両方を同時に摂取可能

粘り気が少なく食べやすい

レモンチーズケーキ味が一押し!

5.Oh Yeah!:ONE Bar

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海外産のプロテインバーです。特徴は砂糖をたったの1gしか使用していないこと(だから『ONE』バー)。

少し粘り気と甘さが強いですが『海外産のプロテインバーの中では非常に食べやすい商品』です。味の種類も豊富ですので、自分のお気に入りを見つけて下さい。

iHarbなどでも簡単に手に入るので、ぜひ一度購入してみてはいかがでしょうか。

砂糖の使用量はたったの1g

味の種類が豊富

主にネット販売が中心だが、稀にコンビニやスポーツ量販店で手に入る

メープル味とクッキークリーム味がオススメ

6.マッスルファーム:コンバット・クランチ・プロテインバー

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海外の大手サプリメントメーカー・マッスルファーム社が発売しているプロテインバー になります。大手開発商品というだけあって、人気と知名度は抜群。

タンパク質も20g配合でグルテンフリーと栄養スペックも高い商品です。粘り気があって、甘みも強い海外特有のプロテインーバーです。

お値段は1本あたり250円程とコスパの高い商品でもあります。

海外産のプロテインバー

粘り気があって、甘みが強い(甘いのが苦手な方にはオススメしません)

1本あたり250円とコストパフォーマンスが高い

Amazon・楽天・iHarbなどで購入が可能

7.アサヒグループ食品:一本満足バー・プロテイン

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日本の大手食品メーカー・アサヒが製造するプロテインバー です。大人気の1本満足バーにプロテインを配合した商品で、コンビニやスーパー、ドラッグストアで手軽に手に入ります。

タンパク含有量は15gと少し物足りないませんが、1本あたりのお値段は161円で抜群のコストパフォーマンスが売りです。

味や食感もクランチチョコそのもので、日本人に非常に食べやすい様に味付けされています。

大手食品メーカー・アサヒが製造

コンビニやスーパーで手軽に手に入る

タンパク質は15gと少し物足りない

1本あたり161円と抜群のコストパフォーマンス

味や食感はクランチチョコそのもの

8.シンサ6:プロテインクリスプ

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海外の大手サプリメントメーカー・シンサ6が製造しているプロテインバー です。

海外商品の中でも珍しいクリスプタイプのプロテインバー で、日本人に好まれる食感が特徴。チョコレート味などはかなり甘めですが、上記写真の塩タフィー味は非常に食べやすいです。

海外商品ということで店頭で見かけることはありませんが、iHarbやamazonなどのネットショップで購入が可能です。

海外のプロテインバー に初めて挑戦しようと検討されている方にオススメです。

海外の大手サプリメントメーカーが製造・販売

クリスプタイプで日本人好みの食感

チョコレート味は甘さが強く、好みは別れる。塩タフィー味がオススメ

店頭販売は今の所ほとんどされていない。ネットショップのみで取り扱い

9.ザイテンバッハ:プロテインバー

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ドイツの自然派食品メーカー・ザイテンバッハが製造しているプロテインバー です。

タンパク含有量は16gとそこまで多くはありませんが、グルテンフリーで人工甘味料なども使用していないことが特徴。

素材にこだわる女性の方やアスリートにオススメしたいプロテインバー です。

グルテンフリーで、人工甘味料や着色料は不使用

バーは2つに分かれているので食べ易い

素材にこだわる方やアスリート、人工甘味料などの摂取を避けたい方にオススメ

少し粘り気はあるが、甘過ぎず食べやすい

丸善:プロフィット・ささみ

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ここまでご紹介したプロテインバーと一線を画する商品になります。

鶏のささみをソーセージタイプに加工した商品で、当然ながら糖質・脂質も他のチョコレート系プロテインバーと比べると圧倒的に少ないです。

味も素朴ながら食べやすく、ボリュームもあるのでダイエットの強い味方になること間違いなしです。

鶏のささみを使用している為、糖質・脂質がかなり少ない

ダイエット時に最適

コンビニで手軽に手に入る

サラダなどに入れるのもオススメ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は数あるプロテインバーの中から厳選した10種類をご紹介しました。

ご紹介した商品はどれも味・品質ともにハイスペックなものばかりです。

ぜひプロテインバー 選びの参考にしてみて下さい!

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