【効果なし?】サーフフィットってどうなの?口コミから解説

スポーツジム

最近は「暗闇ボクシング」や「グループ・バイクエクササイズ」など、色んな種類のエクササイズが流行してきました。

今回はそんな中でも「サーフフィット」という、サーフボートのような器具を使ってエクササイズを行うジムについてお話しします。

でもぶっちゃけ「見た目は派手だけど本当に効果あるの?」と思っている人も多いはず…

そこで大手フィットネスクラブのインストラクターと色んなジムを回った経験のある筆者が、「サーフフィット」の真実について詳しく解説します。

サーフフィットとは?

https://surffit.jp/

簡単に言うと「サーフボードのような器具に乗って、エクササイズを行うフィットネスジム」です。

バランスボールの上にサーフボードが乗っており、その上でエクササイズを行います。ボードの上は不安定なので、自然と体幹を鍛えることができるようです。

マシンやウェイトを使って行う地味な筋トレと違って、オシャレなので若い女性を中心に人気を集めています。

ちなみに「女性専用」なのでご注意を。

サーフフィットがある地域は?

東京銀座本店、渋谷店、池袋店、吉祥寺店
愛知県栄店
大阪梅田店
兵庫県神戸三宮店

全国に7店舗と店舗数は少なめです。全店、主要部に店を構えています。

ビル内に店舗があるため施設内はあまり広くありません。スタジオも1つしかない店舗が多く、全体的にこじんまりとした造りです。

店舗数もまだ少ないですが、これから増えていく可能性は十分にあると思います。

サーフフィットの料金は?

入会金入会金:5,000円・登録料:5,000円・カード発行料:5,000円
会費マンスリー4メンバー:11,800円・マンスリーフルメンバー:14,300円・マンスリーデイメンバー:12,800円
体験料980円
その他追加受講料:2,000円・水素水:1,000円

最もベーシックな「マンスリーフルメンバー」で14,300円なので、普通のフィットネスクラブに比べると料金はやや高めだと思います。

ちなみにサーフフィットは「月に通える回数も限られている」ので注意が必要です。

  • マンスリー4メンバー:毎月1〜末日までの間に4回レッスン受講可能
  • マンスリーフルメンバー:毎月1〜末日までの間で毎日1回レッスン受講可能
  • マンスリーデイメンバー:1日〜末日までの平日(火〜金)10時〜15時までに開始するレッスンを受講可能

しっかり通いたい人は、ぶっちゃけ「マンスリー4メンバー」と「マンスリーデイメンバー」は選択不要です。

特にマンスリー4メンバーは、通う回数が少なすぎて、ダイエットにはほぼ効果ないと思います(他のジムと併用や自分で宅トレするなら別ですが…)。

口コミから分かるサーフフィットのメリット

口コミを元にサーフフィットのメリットをお話ししていきます。

ジムを選ぶときは「そのジムのメリットが自分にマッチしているか?」を判断することが、かなり大切です。

これから紹介するメリット全てがマッチしているなら即入会すべきです。

反対に「あまり自分には魅力を感じないな…」と思うなら入会は見送るべきだと思います。

それでは早速、サーフフィットのメリットを紹介していきます。

とにかく楽しくエクササイズができる

https://surffit.jp/program/

「とにかく毎回のセッションが楽しい!」「今までにないエクササイズで飽きが来ない」という口コミが多数ありました。

マシンやダンベルでの地味なトレーニングと違って、全身を動かすサーフフィットのトレーニングは画期的でかなり楽しいみたいです。

もちろん楽しいかどうかは人それぞれですが、今までにない経験ができるのは間違いありません。

アクティブに運動をしたい人にはピッタリです。反対に「黙々と筋トレをするのが好き」という人には不向きだと思います。

体幹を重点的に鍛えられる

https://surffit.jp/program/

サーフボード上の不安定な環境で行うエクササイズは、体幹の筋肉を重点的に刺激することができます。

口コミでも「体幹を鍛えることでウエストが引き締まった」「体幹が強化されて姿勢が良くなった」という声が多数ありました。

体幹はボディメイクにはもちろん、女性のスタイル維持おいても非常に重要な部位です。

体幹がしっかりしていない状態で、筋トレを行っても十分に効果が出ないばかりか、怪我のリスクさえあります。全身の中心に位置する体幹を鍛えることは、ボディメイクにおいてかなり重要なことです。

トレーナーや会員が綺麗でモチベーションが高まる

https://surffit.jp/program/

ボディメイクを成功させるうえで「周りの環境」は非常に大切です。

サーフフィットはトレーナーだけでなく、通っている会員のレベルが高いので「モチベーションを高める」ことができます。

筆者は基本的に「ゴールドジム」でトレーニングしていますが、やはりそれ以外のジムでトレーニングする時とは、モチベーションが全然違います。

「周りの人が綺麗すぎて緊張する」という口コミもありましたが、これは慣れてくれば気にならなくなります。

「綺麗になりたい」というのは女性の永遠のテーマだと思います。サーフフィットのようなレベルの高い環境で自分磨きしてみてはいかがでしょうか?

口コミから分かるサーフフィットのデメリット

ここまでを読んで「よし!すぐに入会しよう!」というのは少々危険です…。

ジムへの入会を決める時は、必ず「デメリット」も考慮する必要があります。デメリットをあらかじめ考慮していないと入会後に「あれ?なんか思ってたのと違う…」なんてことになりかねません。

筆者も良い部分しか考えないでジムに入会し、失敗した経験が何度かあります(思ってたより会員の質が低かったり…)など。

サーフフィットにも当然「デメリット」はあります。ここでお話しする内容をしっかりと考慮したうえで入会を決めましょう。

料金がやや高め

https://surffit.jp/price/

最もベーシックな「マンスリーフルメンバー」で14,300円(税抜き)は、やや高めの料金設定です。一般的なジムの平均月会費が10,000円だとすると、2,000円〜4,000円ほど高いことになります。

通える回数も限られているので「毎日でも行って、ボディメイクを頑張りたい」という人には少し不向きかもしれません。

とはいえサーフフィットは都市の主要部に位置していたり、他ではできないエクササイズを体験できたりと魅力が満載です。料金以上の価値を感じられるなら、全く問題ないと思います。

人間関係に影響されやすい

サーフフィットは「スタジオエクササイズ」に分類わけされます。

一つの部屋に複数人が同時に入るので少なからず、人間関係が発生します。

利用者の年代が比較的若いので、フィットネスクラブのような「おばさま方のいざこざ」は少ないでしょうが、多少なりとも周りの人に気を使わなければなりません。

こうしたグループエクササイズは、かなり周りとの関係もモチベーションに影響を及ぼすので、「ひとりで黙々とトレーニングをしたい」という人には不向きだ思います。

サーフフィットへの入会がおすすめな人は?

https://surffit.jp/welcome/

ここからは「実際にどのような人がサーフフィットへの入会がおすすめなのか?」についてお話しします。

いくら魅力的なジムでも、人によっては「入会が向いていない」場合も多々あります。

個人的な意見ですが「人気だからといって、何も考えずに入会する」のはかなり危険です。

しっかりと自分に合っているのかを考慮したうえで、入会の意思決定をしましょう。

地味なエクササイズが苦手な人

マシンやダンベルを使った「地味なエクササイズ」が苦手な人は、サーフフィットへの入会がかなりおすすめです。

とにかくアクティブに楽しくエクササイズができることが、サーフフィットの魅力。「ダンベルやマシンでの筋トレは何故かすぐに飽きてしまう…」という人は、ぜひ1度サーフフィットを体験してみてください。

反対にガッツリとウェイトトレーニングをするのが好きな人には、不向きですので注意しましょう。

グループレッスンが好きな人

フィットネスクラブでのグループレッスンが好きな人も、サーフフィットがおすすめです。

「周りの人と一緒に頑張るのが好き」「友達やレッスン仲間と仲良くエクササイズがしたい」という人にはピッタリでしょう。

ただしグループエクササイズに人間関係はつきものですので、しっかりとマナーを守って通うことが大切です。

フィットネスクラブに通っても直ぐに飽きてしまう人

「とにかくサーフフィットは楽しくて飽きない」という口コミが最も多くありました。

フィットネスクラブでのマシントレやトレッドミルでの有酸素運動は、どうしても飽きてしまいがちです。

反面、サーフフィットなら「元気で活発なトレーナー」がレッスンを盛り上げてくれます。お気に入りのインストラクターを見つければ、さらに楽しく飽きることなく通えるはずです。

サーフフィットに入会するには?

サーフフィットへの入会を検討されている人は、まずは必ず「体験レッスン(980円)」を受講しましょう。

「いきなり入会してもいいんじゃ?」と思うかもしれませんが、体験レッスン後に入会するのが無難です。

頭の中に抱いていたイメージと、実際にレッスンを受けてみた感想は違うことが多々あります。入会を検討している人は、まず体験レッスンに参加してみましょう。

筋トレをガッツリしたい人へ

「グループレッスンじゃなくてガッツリ筋トレをしたい!」という人にオススメしたいジムがいくつかありまので、気になる人は下記の記事も読んでみてください。

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