ホームジム作りにボディメーカーのマシンはどうなの?

ホームジム・マシン

最近ではホームジム作りが流行していることもあり、ネットショップを中心に数多のマシンが発売されています。

そんな中でも特に人気のマシンメーカーが『BODYMAKER(ボディメーカー)』です。

そこで今回はフィットネスマシンのプロである筆者が、ボディメーカーの評判や商品について解説します。

ホームジム用にボディメーカーのマシンを購入しようかな…」と検討されている方は、必見です。

BODYMAKER(ボディメーカー)とは?

https://www.bodymaker.jp/

BODYMAKER(ボディメーカー)とは『BODYMAKER株式会社』が運営するスポーツ用品メーカーです。

トレーニングマシンのみならず、ウェアやトレーニングギアの販売も行っています。

K-1の『皇治選手』やベンチプレッサーの『児玉大毅選手』などのスポンサー事業も実施。CMなどの広告宣伝活動も積極的に行っています。

全国に12店舗のショップも展開し、今後はさらに事業規模を拡大していく見通しです。

結論。ボディメーカーのマシンは価格も品質も丁度良い

先に結論から述べると、ボディメーカーは『価格も品質も丁度良いマシン』を販売しています。

値段は高すぎず、ホームジムを作る個人でも購入しやすい価格設定。マシンの品質も決して妥協せず、しっかりと高重量トレーニングも行うことができます。

マシンメーカーは『価格』か『品質』のどちらかにベクトルが偏ってしまいがちです。

ボディメーカーは、丁度良い価格と品質のバランスを保っているメーカーになります。

ホームジム作りでボディメーカーのマシンを購入するメリット

ホームジム作りで、ボディメーカーのマシンを購入するメリットを詳しく解説していきたいと思います。

現在ネットショップを中心に多くマシンメーカーが存在していますが、その中でもボディメーカーは知名度も人気も高いメーカーです。

ボディメーカーのマシンには下記のような魅力があります。

  • 値段は手頃で品質も高い
  • マシンの構造がシンプルで使い易い
  • デザインがカッコいい

それでは順に深堀していきます。

値段は手頃で品質も高い

ボディメーカーのマシンは、十分に個人でも購入できるような価格設定で販売されています。

決して安いという訳ではありませんが、高すぎて購入できない程ではありません。

また品質にも妥協はしておらず、十分にハードなトレーニングにも耐えることができます。

値段と品質のバランスが取れていることが、ボディメーカーの最大の魅力です。

マシンの構造がシンプルで使い易い

ボディメーカーのマシンの構造は、非常にシンプルに設計されており、直感的に使用することが可能です。

国産メーカーということで、日本人が使い易いように設計されています。

海外マシンの中には「なんでこんな造りにしたんだろう…」というものも複数ありますが、ボディメーカーのマシンには一切ありません。

『シンプルで使い易い』ということが、ボディメーカーのマシンの魅力です。

デザインがカッコいい

黒と黄色で統一されたボディメーカーのマシンは、非常にデザインも好評です。

ホームジム作りでは、部屋のビジュアルにこだわる方も多いはず。そんな方にもボディメーカーのマシンは非常におすすめできます。

マシンによってデザインが異なることもないので、全マシンをボディメーカーで統一すれば、より一層カッコいいホームジムになること間違いなし。

また黒を基調としているので、ラバーマットとの色の相性も抜群です。

ホームジム作りでボディメーカーのマシンを購入するデメリット

ホームジム作りで、ボディメーカーのマシンを購入することのデメリットも解説します。

非常に評判も良く、人気も高いボディメーカーのマシンですが、以下の2つのデメリットもあります。

  • ハイクラスモデルのマシンはかなり高額
  • 人気のマシンは納期が2ヶ月〜3ヶ月かかることも

それでは順に深堀していきます。

ハイクラスモデルのマシンはかなり高額

ボディメーカーのマシンは、比較的に個人でも購入しやすい価格設定になっています。

しかし一部のハイクラスモデルのマシンは、かなり高額なものも存在します。

例えば、ベンチプレッサーの児玉選手と共同開発された『ベンチプレスSP(児玉スペシャル)』は、価格が20万円ほどです。

この様にハイクラスモデルのマシンは、出来るだけ費用を抑えたい人にとっては、やや厳しい価格設定かもしれません。

人気のマシンは納期が2ヶ月〜3ヶ月かかることも

ボディメーカーのマシンは在庫があれば、基本的に1ヶ月以内に納品されます。

しかしパワーラックやトレーニングベンチなどの人気商品は、『在庫切れ』になっていることもあるようです。

在庫がないマシンは、納期が2ヶ月〜3ヶ月かかってしまいます。

直ぐにでもマシンを設置したい!」という人は、必ず在庫状況をあらかじめ確認しておきましょう。

ホームジムにおすすめのボディメーカーのマシン5選

ボディメーカーのマシンを購入するメリットとデメリットは、理解できたかと思います。

ここからは、実際にボディメーカーのマシンの中でも、ホームジムにおすすめのマシンを5つピックアップして紹介します。

ボディメーカーでマシンを購入することを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

TM159 ハードパワーラック2

https://www.bodymaker.jp/

ボディメーカーが発売しているオーソドックスなパワーラックです。

耐久性にこだわって制作されており、頑強なフレームで安定感抜群、高強度トレーニングもしっかり行えます。

シャフト穴のピッチも5cm間隔で微調整が可能で、非常に使い勝手の良いパワーラックです。

お値段は『79,990円(税込)』と10万円以下で本格的なパワーラックを購入することができます。

サイズ幅116×奥行117.5×高さ210(cm)
本体重量77kg
耐荷重量200kg
価格(税込)79,990円

TM172 ハーフラック

https://www.bodymaker.jp/

ホームジムの様な省スペースでも設置しやすいハーフラックです。

ベンチプレスがしやすい様に支柱角度が8度に設定されており、こだわりの設計が自慢です。

またラックの内側幅が110cmで設計されているので、スクワットやベンチプレスも余裕を持って行うことができます。

特別コスパが良い訳ではありませんが、『使い易さ』が評判のハーフラックです。

サイズ幅122×奥行108×高さ204(cm)
本体重量54kg
耐荷重量メーカー非公表
価格(税込)89,900円

TM169 ベンチプレスSP(児玉スペシャル)

https://www.bodymaker.jp/

ベンチプレスの世界記録を持つ『児玉大毅選手』と共同開発されたマシンになります。

家庭用ベンチプレスの中でもトップクラスの耐久性を誇り、高重量のベンチプレスを行うトレーニーから高い評価を得ています。

ベンチプレスの挙上重量を上げるために様々な工夫が施されており、自宅でベンチプレスを本格的に行いたい方におすすめです。

お値段は『199,990円(税込)』とかなり高額ですが、購入する価値は十分にある商品です。

サイズ幅131×奥行147.5×高さ124(cm)
重さ不明
耐荷重量不明
価格(税込)199,990円

TM065 チン&ディッピングスタンド

https://www.bodymaker.jp/

チンニング・ディッピング・プッシュアップ・レッグレイズ』を1台で行うことができる、懸垂マシンになります。

懸垂マシンの中には、かなり安価で販売されているものもありますが、本体重量も軽く不安定な商品も多いです。

ボディメーカーの懸垂マシンは非常に安定性に優れており、体重が重たい方でも安心してトレーニングを行うことができます。

ホームジムでは自重トレも積極的に行いたい」という方にもおすすめです。

サイズ幅89×奥行130×高さ219(cm)
重さ34kg
耐荷重量
価格(税込)29,990円

TM087 フラットオンクラインベンチ

https://www.bodymaker.jp/

インクラインまたはフラットベンチとして使用可能なアジャスト式のトレーニングベンチになります。

シートは2段階、バックパッドは6段階の調節が可能です。

特別な機能は搭載されていませんが、シンプルで使い勝手が良く、ボディメーカーのマシンの中でもかなりの人気商品です。

重量感のある素材を使用しているので、高強度トレーニングをされる方にもおすすめできます。

サイズ幅56×奥行127×高さ46〜100(cm)
本体重量27kg
耐荷重量メーカー非公表
価格(税込)29,900円

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ボディメーカーは、国内メーカーとして高い人気を誇るマシンメーカーです。

今回ご紹介した内容を参考に、ぜひボディメーカーの製品でホームジムに設置するマシンを検討してみてください。

またFitLabでは、読者の方からの関する質問や相談を『無料』で受け付けています。ホームジム作りはもちろん、フィットネス関連の質問ならば何でもお答えします。

もしご質問やご相談があれば問い合わせフォームからお気軽にお伝えください。

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