【ボディビルダーが解説】プロテインでの間食はダイエットに有効?

サプリ&ギア

先日、ユーザーさんからこんな質問をいただきました。

プロテインを間食に入れようと思うんですけど、どうなんですか?

質問をくれたユーザーさんは、今かなりダイエットに力を入れて取り組んでいるそうで、既に2ヶ月で5kg以上の減量に成功しています。

ただ「ダイエット中の空腹がとにかく辛い…」という悩みを抱えているそうです。

そこで間食にプロテインを取り入れることを検討しているとのこと。

そこで今回は、「プロテインを間食に取り入れることはダイエットに有効なのか?」を解説していきます。

結論。間食でプロテインを取り入れることはダイエットに効果的

まず結論から述べると、間食にプロテインを取り入れることで、「ダイエットを効率よく進めることが可能」です。

実際に私もボディビル大会出場のために、毎年プロテインを間食として取り入れていますが、3ヶ月で10kg前後のダイエットに成功することができています。

もちろん個人差はありますが、間食にプロテインを取り入れることは、かなりダイエットに有効です。

ある某大手フィットネスクラブでは、働いているトレーナーに『プロテイン休憩』というものが存在するほどに、フィットネス業界ではプロテインでの間食が推奨されています。

プロテインを間食に取り入れることのメリット・デメリット

プロテインを間食に取り入れることは、ダイエット良いとされていますが、当然メリットとデメリットの両方が存在します。

ここでは私の実体験も元に、プロテインを間食に取り入れることのメリット・デメリットを解説していきます。

プロテインを間食に取り入れることのメリット

プロテインを間食に取り入れることのメリットは3つです。順に解説していきます。

ダイエット中の空腹感を満たせる

ダイエット中はどうしても体内の血糖値が下がり、空腹感を抱いてしまうもの。

でもプロテインを間食として飲むことで、血糖値を一定に保ちながらダイエットを進めることができます。

空腹感はダイエットにおいて『最強の敵』です。

プロテインを間食に取り入れることで、空腹感が抑えられ、ダイエットを成功に近づけることができます。

食べ過ぎを防げる

プロテインを間食として取り入れることで、食べ過ぎを防ぐことができます。

ダイエット中は空腹感と好きなものを食べられないストレスで、一旦気が緩むと過食してしまうものです。

ダイエットをしたことがある方なら「ストレスでつい食べ過ぎてしまった…」という経験がある方も多いのではないでしょうか。

プロテインを間食に取り入れて、適度にお腹を満たしておくことで、ストレスによる過食を防ぐことができます。

筋肉の分解を防げる

プロテインを間食に取り入れることで、ダイエット中の筋分解を防ぐことができます。

ダイエットには『停滞期』というものが存在しますが、これは筋肉量が減少して基礎代謝が落ちることが一つの原因とされています。

筋肉の分解抑制にはタンパク質が必須です。

プロテインを間食として取り入れることで、筋肉の分解を防いで、基礎代謝を維持することができます。

「私は筋トレをしないから、ダイエット中はプロテインを飲まない!」という方もいますが、これはNGです。

今ある筋肉量を減らさないためにも、プロテインは積極的に摂取しましょう。

プロテインを間食に取り入れるデメリット

次にプロテインを間食に取り入れることのデメリットについてお話しします。

主なデメリットは3つです。順に解説していきます。

飲みすぎると太る原因になる

プロテインを間食に取り入れるうえで、注意すべきことは「プロテインの飲み過ぎ」です。

いくらほとんどがタンパク質で構成されているプロテインパウダーでも、カロリーは存在します。

お腹が空いたからといって、間食でプロテインを飲み過ぎると反対に太ってしまうリスクもあるので、注意しましょう。

お金がまあまあかかる

プロテインを間食に取り入れるのは、まあまあお金がかかります…。

おそらく今までトレーニング後しかプロテインを飲んでいなかった方は、プロテインの消費スピードに驚くはず。

もしプロテインにかける金銭的な余裕がない方は、間食時のみリーズナブルなプロテインを飲んでみるのもおすすめです。

VIVO
VIVO

ちなみに私もトレーニング後は『高品質な国産プロテイン』。

間食時は比較的リーズナブルな『海外プロテイン』を飲むように使い分けています。

手間がかかる

間食にプロテインを取り入れるのは、想像以上に手間がかかります。

特に職場などにプロテインを持参する場合、プロテインの詰め替えなどの準備もしなくてはなりません。

もちろん帰宅後は、シェイカーを毎回綺麗に洗わなくてはならないですよね。

習慣化してしまえば何ということはありませんが、慣れるまでは割と手間に感じることが多いはずです。

プロテインを間食に取り入れる時のポイント

ここではダイエット中の方が、プロテインを間食に取り入れる時に意識すべきポイントについて解説していきたいと思います。

一言に「プロテインを間食に取り入れる」といっても、闇雲にプロテインをおやつ代わりに飲んでいても効果は薄れてしまいます。

特に重要な3つのポイントをお話しするので、ぜひ参考にしてみてください。

摂取するタイミングを決めておく

プロテインを間食に取りれる際は、あらかじめ摂取するタイミングを決めておくことをおすすめします。

摂取するタイミングを決めておくことで、プロテインの過剰摂取や飲み忘れを防ぐことができるからです。

特にダイエット中は空腹感に負けて、プロテインを過剰に摂取してしまう危険性もあります。

ダイエットのために摂取しているプロテインで、太ってしまえば本末転倒です。

あらかじめ飲むタイミングを決めて、過剰摂取を防ぐようにしましょう。

高額なプロテインは避ける

あまりにも高額なプロテインを間食で摂取するのは、おすすめできません。

確かに高額なプロテインは品質も高く、ボディメイクには有効であることは間違いないと思います。

しかし間食にプロテインを飲もうとすれば、少なくとも一日2回以上はプロテインを摂取することになります。

一気にプロテインの消費量が増えるので、少しリーズナブルなプロテインを選ぶのがおすすめです。

毎回高価なプロテインを飲むのは、かなり経済的な負担がかかります。

今では、安くても品質の高いプロテインがたくさんあるので、できるだけリーズナブルなプロテインを選択しましょう。

プロテインバーを有効活用する

プロテインを毎回職場で作るのは、手間だし恥ずかしい…」という方もいると思います。

そんな方は、間食としてプロテインバーを活用するのもおすすめです。

プロテインパウダーに比べると高カロリーにはなりますが、満足感もあって栄養素も豊富です。

一日1本程度なら太るリスクもほぼないので、どうしてもお腹が空いた時や、プロテインを作る余裕がない時に食べるようにしましょう。

間食にはゴールドスタンダードのプロテインがおすすめ

もし「間食はどのプロテインを飲んだらいいんだろう…」と迷われているのなら、ゴールドスタンダードがおすすめです。

吸収効率と糖質・脂質の除去に優れた『WPIホエイ』を使用しており、ダイエット中の方にもおすすめできます。

何より、国産プロテインに比べて圧倒的にコスパが良いのも魅力です。

味も海外プロテインによくある「人工甘味料特有の強い甘味」が少なく、日本人にも飲みやすい味付けで美味しく飲めます。

VIVO
VIVO

私もこのプロテインを愛飲して3年ほどになりますが、全く飽きることなく飲み続けています。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

今回は「プロテインをダイエット中の間食に利用するのはどうなの?」という疑問にお答えしてきました。

ダイエット中にプロテインを正しく取り入れることで、ダイエットの成功に大きく近づくことができます。

今回お話しした内容を参考に、ぜひ皆さんもダイエット中の間食にプロテインを取り入れてみてください。

またFitLabでは、読者の方からのボディメイクやサプリメントに関する質問や相談を『無料』で受け付けています。

もしご質問やご相談があれば問い合わせフォームからお気軽にお伝えください。

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