【必見】かっこいい体をつくるための5つのポイント

トレーニング

皆さんは、何のためにボディメイクを行っていますか?

「異性にモテたい」「自分に自信をつけたい」「医者から太り過ぎと言われた…」など、理由は様々だと思います。

でも、どうせボディメイクをするなら『かっこいい体』を手に入れたくはありませんか?

そこで今回は『ボディビルダー兼インストラクター』の筆者が、男らしいかっこいい体を手に入れるためのボディメイクのポイントをお伝えします。

かっこいい体とは?

皆さんにとって『かっこいい体』とは、どういった体を指しますか?「腹筋が6つに割れている、細マッチョ」「筋骨隆々のゴツい体」など定義は、色々あると思います。

筆者はあえて、かっこいい体を定義付けるとすると『全身の均整が取れた体』だと考えています。もちろん脂肪ばかりの太った体や、筋肉の全くない痩せ細った体は論外です。しかし筋肉は付いていても一部だけ発達していたり、上半身と下半身のバランスが取れていない体もかっこいいとは言えません。

上半身と下半身の筋肉がバランスよく付いていれば、全体的なシルエットも綺麗になります。かっこいい体を手に入れるための前提は「バランスよく体を鍛える」ことなのです。

かっこいい体をつくるメリットについて

ボディメイクを行ううえで「何のために筋トレや食事制限を行うのか?」を理解しておくことは非常に大切です。

「かっこいい体を目指す」と一言に言っても、何故ボディメイクを行うのかが明確になっていないと、努力を継続することはできません。ボディメイクは継続して努力しないと結果が出ないため、ぼんやりとした目標では長続きしないのです。

ここでは、かっこいい体をつくることで得られる3つのメリットをご紹介します。この3つのメリットを得られるだけでも、ボディメイクを行う価値は十分に見出せるはずです。

  • 見栄えがよくなることで自信が付く
  • 異性からモテやすくなる
  • 機能性が高まり、日常動作が楽になる

それでは順に深堀りしていきます。

見栄えがよくなることで自信が付く

ボディメイクによって体の見た目が変わると、自然と自分に自信がつきます。

人が人を第一印象で評価する時は、まず見た目で判断します。これは他人だけに言えることではなく、自分自身への評価も同じです。太っていたり痩せ細っている自分を見ると、自然と自信も失われていくのです。反対に理想の体に近づくほど、自然と自信が付いていきます。

「自分に自信がなくて、なかなか思うようにいかない…」という人は、まずかっこいい体を目指してボディメイクを行ってみるのが得策です。

異性からモテやすくなる

先ほど「人は第一印象を見た目で判断する」と言いました。これは異性同士の関係でも同じことが言えます。どれだけ中身が素晴らしい人間でも、太っていれば「この人は自己管理ができない人」「太っていて、なんか不潔な人だ」と思われてしまうのです。

「かっこいい体を手に入れれば、絶対モテる」とは言い切れませんが、少なくとも異性から見た第一印象は良くなります。

また筋トレをすることで男性ホルモンである「テストステロン」が分泌されます。テストステロンは、女性を惹きつける役割があるため、モテるためには非常に有効です。

機能性が高まり、日常動作が楽になる

かっこいい体をつくるためのボディメイクは、決して外見だけを変化させるものではありません。ボディメイクによって、筋肉が付き、引き締まった体は身体機能そのものを高めてくれます。

特に太り過ぎによって、体重過多となっていた人は、直ぐにその効果を実感できるはずです。余分な脂肪は削ぎ落とされ、体重も減っているので身軽になります。歩行動作はもちろん、階段昇降などの際に身軽になった実感を得られるはずです。

また筋肉が付いたことによって、荷物の持ち運びなどもかなり楽になります。重たい物も楽々と持つことが出来るので、力仕事でも難なくこなせるはずです。

かっこいい体をつくるための5つのポイント

「かっこいい体になりたい!」と漠然と筋トレに取り組んでも、思うような結果を得ることはできません。

ここでは、かっこいい体をつくるためのポイントを6つご紹介します。これらのポイントを意識して、ボディメイクを行うだけで、得られる結果も大きく変わってきます。

  • 筋トレは部位分けして行う
  • 脚トレから逃げない
  • 有酸素運動と筋トレを組み合わせる
  • 食事制限を行う
  • プロテインを積極的に摂取する
  • 十分な睡眠を心がける

それでは順に深堀していきます。

筋トレは部位分けして行う

筋トレは必ず部位分けして行いましょう。

よく筋トレを頑張ろうとするあまり、1日で全身のトレーニングをこなそうとする人がいますが、これはNGです。長い時間をトレーニングに要するわりに、筋肉ひとつひとつに対する刺激は大したことはありません。刺激が分散して、筋肉の発達に必要な分だけの負荷がかかりきっていません。

「じゃあどの位の頻度でやればいいの?」と思うかもしれませんが、これは個々のライフスタイルによります。結果を出すためには、最低でも週に3〜4回は部位別に分けたトレーニングを行いましょう。

脚トレから逃げない

かっこいい体をつくるために、最も大切なことは上半身と下半身のバランスです。

しかしトレーニーの中には、上半身の筋トレしか頑張らない人もいます。理由は簡単で、『脚トレがキツいから』です。キツいわりに見栄えに反映しにくいため、どうしても結果が分かりやすい上半身のトレーニングばかり行ってしまうのです。

確かに脚トレはキツく、見栄えには反映されにくいです。しかし長期的に見れば、確実に見た目にも反映され、均整の取れたかっこいい体になることは間違いありません。

筆者もここ数年は、脚のトレーニングを週2回(大腿四頭筋とハムストリングスに分けて)行っていますが、明らかに見た目が変わりました。特にハムストリングスの筋肉が付くことで、脚のシルエットが良くなったように感じます。

脚トレは確かにキツいですが、確実に見栄えに変化を与えます。逃げずに行いましょう。

有酸素運動と筋トレを組み合わせる

かっこいい体を手に入れるためには、筋トレだけをしているだけではいけません。筋トレと同時にダイエットも並行して行う必要があります。

筋トレを行っているだけでは、体に付いた脂肪を落とすことはできません。筋トレと同時に有酸素運動を組み合わせることで、より効率良く脂肪を落とすことができます。

ポイントは、筋トレの後に有酸素運動を行うことです。筋トレにより基礎代謝が高まった状態で、有酸素運動を行うことにより、効率良く脂肪を燃焼させることができます。

例えば、筋トレを1時間行う人ならば「筋トレ40分・有酸素運動20分」と、あくまで筋トレをベースにトレーニングを組み立てましょう。有酸素運動の時間を多くしすぎると、せっかく付けた脚の筋肉まで落ちてしまうので注意が必要です。

食事制限を行う

かっこいい体になるためには、ダイエットは不可欠です。そのために必ず、有酸素運動と合わせて食事制限も行いましょう。

食事制限といっても、鳥の胸肉やささみばかりを食べるようなものではありません。あくまで食事のバランスを考え、適度に摂生しながら食事を行うのです。食べ過ぎや飲酒は出来るだけ避けて、タンパク質はもちろん、野菜なども積極的に摂取します。

ポイントは、長期間かけて脂肪を落とすように心がけること。目安は1ヶ月に2〜3kgが理想です。たまに1ヶ月で数十キロ単位のダイエットを行う人もいますが、リバウンドの危険性が高まるだけでなく、体調を悪化させる原因となります。

10kgのダイエットが目標ならば、3〜5ヶ月間でダイエットを行うように取り組みましょう。

プロテインを積極的に摂取する

かっこいい体をつくりあげるためには、タンパク質の摂取も欠かすことができません。

常日頃から、お肉やお魚を意識的に多く摂取している人ならば別ですが、多くの人は体つくりに必要なタンパク質の補給が足りていません。そこでプロテインを積極的に摂取するのがオススメです。

筋肉を付けるために必要なタンパク質をしっかりと摂取することで、理想の体にグッと近づくことができます。筋トレ後、30分〜1時間後には必ずプロテインを摂取するように心がけましょう。

また下記の記事でオススメのプロテインを紹介しているので、参考にしてみてください。

十分な睡眠を心がける

理想の体つくりには、十分な睡眠が欠かせません。

せっかく筋トレを頑張っても、睡眠がしっかりと摂れていないと、筋肉は成長することができないのです。睡眠中には成長ホルモンと呼ばれる、筋肉の発達に欠かせないホルモンが分泌されます。睡眠を十分を摂らないと、成長ホルモンが分泌されないため、筋肉も発達しないのです。

理想は6〜8時間の睡眠を摂ること。これより短かすぎても長すぎても、体つくりにはマイナスになります。体つくりには、筋トレや食事だけでなく、睡眠も大切な要素なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は『かっこいい体』をつくるためのポイントについてお話ししました。今回ご紹介した6つのポイントを意識するだけで、かっこいい体に最短で近づくことができるはずです。

最後にもう一度ポイントを振り返ります。

  • 筋トレは部位分けして行う
  • 脚トレから逃げない
  • 有酸素運動と筋トレを組み合わせる
  • 食事制限を行う
  • プロテインを積極的に摂取する
  • 十分な睡眠を心がける

今回お話しした内容以外にも、FitLabではフィットネスに関する様々な情報をお届けしています。もしご質問や疑問点があれば「問い合わせフォーム」よりお気軽にお問い合わせください。

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