ダイエットにはベースブレッドが効果的?食べ方のポイントも解説

ダイエット

「ベースブレッドって本当に効果あるの?」

上記でお悩みではありませんか?

最近よくWeb広告や宣伝で見かける『ベースブレッド』。見かけは何の変哲もないパンですが「栄養素も豊富で、ダイエットにも効果的だ」と話題です。

しかし「ダイエットに効果がある」という一言だけで、食べ続けるのは正直危険です。そこで今回はボディビルダー兼インストラクターである筆者が、ベースフードの効果と食べ方のポイントを解説します。

これからベースフードを購入しようと検討している方は必見です。

ベースブレッドとは?

https://shop.basefood.co.jp/

ベースブレッドは一言で表すと『栄養価が非常に高いパン』です。

ベースブレッドには、26種類のビタミンやミネラル・タンパク質・食物繊維などが含まれています。これは人間が1日に必要な栄養素の1/3に相当するそうです。つまりベースブレッドを食べるだけで、1食分の栄養素が丸ごと補えることになります。

このように「菓子パンや惣菜パンとは比べものにならない栄養素」が含まれていることが、ベースブレッドの特徴です。

ダイエットにベースブレッドが効果的である理由

ベースブレッドは、インスタグラムなどのSNSでも”ダイエットに有効だ”と人気を集めています。

ここでは「なぜベースブレッドがダイエットに有効なのか?」について解説していきたいと思います。

どのダイエット食を食べるにしても「なぜその食べ物を摂取するのか」という意味を理解しておくことが大切です。意味を理解せず摂取していては、効果が半減してしまう可能性もあります。

ベースブレッドに期待できる効果は以下の3つです。

  • 総摂取カロリーを抑えられる
  • リバウンドしにくい
  • 基礎代謝を維持しやすい

総摂取カロリーを抑えられる

フレーバーにもよりますが、ベースブレッド1個あたりのカロリーは約200kcal。

特徴は「200calの中に必要な栄養素がほぼ全て含まれている」ことです。炭水化物・脂質はもちろん、タンパク質も豊富に含まれているので、ベースブレッド1個で三大栄養素全てを摂取することができます。

ベースブレッド1個で1日に必要な栄養素の1/3が摂取できるため、ベースブレッドを1食として置き換えれば、他のものを余分に摂取する必要がありません。つまりベースブレッドによって、1食あたりの摂取カロリーを抑えることで「1日の総摂取カロリーを抑えられる」のです。

リバウンドしにくい

ベースブレッドをダイエット食として摂取することで、リバウンドを防止することができます。

リバウンドの原因のほとんどが「ダイエット中の栄養バランスの偏り」にあります。ベースブレッドは栄養バランスに非常に優れているので、リバウンド防止にも繋がるのです。

またダイエット中の栄養不足は、お肌の乱れや体調の悪化にも繋がります。ベースブレッドを摂取して栄養バランスを整えることで、より健康的にダイエットを行うことができます。

基礎代謝を維持しやすい

ベースブレッドをダイエット食として取り入れることで、基礎代謝を維持しながらダイエットを行うことができます。

理由は「ベースブレッドにはタンパク質が豊富に含まれている」から。ダイエット中は、どうしても摂取カロリーを制限するあまり、筋肉が減少してしまいがちです。しかしベースブレッドを食べることでタンパク質を補給し、筋肉の減少を抑えて、代謝を維持することができるようになります。

ただしアスリートや体の大きな男性の方は、ベースブレッドだけではタンパク質の摂取量が足りない場合もあります。そうした場合は、プロテインパウダーも積極的に使用するのがオススメです。

ベースブレッド摂取のポイント

https://shop.basefood.co.jp/products/basebread

ベースブレッドはダイエット食として、非常に有効です。

しかしベースブレッドをダイエット食として食べるには、抑えるべきいくつかのポイントがあります。

これからベースブレッドをダイエット食として取り入れようと検討している方は、ぜひ以下の3つのポイントを意識してみてください。

  • 温めて食べる
  • 朝食での摂取がオススメ
  • 食べ過ぎに注意する

それでは順に深堀していきます。

温めて食べる

ベースブレッドは、できるだけ温めて食べることをオススメします。

普通の菓子パンと違ってベースブレッドはややボソボソとした食感が特徴です。筆者はそのままでも苦になりませんが、人によっては苦手な方もいるかもしれません。

レンジで20秒〜30秒温めるだけで、ボソボソ食感かなり緩和されて食べやすくなります。

また、中でも『プレーン味』はかなりボソボソとした食感が際立っていました(あくまで一個人の感想ですが…)。メープルやチョコレートは、比較的誰でも食べやすいと思うので、ベースブレッド初挑戦の方にはオススメです。

朝食での摂取がオススメ

ベースブレッドは、朝食として摂取するのがオススメです。

起床後は体が最も栄養を吸収しやすいタイミング。朝食としてベースブレッドを利用することで、より効率良く体に栄養を送り込むことができます。

また朝食に栄養バランスの良い食べ物を摂取することで、基礎代謝も高めることができます。一日のスタートで基礎代謝を高めることができれば、ダイエットもより効率的に進めることができるはずです。

食べ過ぎに注意する

ベースブレッドを利用するうえで、最も気に掛けるべきことは、食べ過ぎないように注意することです。

ベースブレッドは、菓子パンや惣菜パンに比べてヘルシーで栄養価も高いです。しかし決してゼロカロリーな訳ではありません。ベースブレッドがいくらヘルシーだと言っても食べ過ぎれば太ってしまいます。

1日の中のどのタイミングでベースブレッドを食べるのかをあらかじめ決めておきましょう。そうすることで、過剰に食べすぎる危険を避けることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ベースブレッドは栄養価が非常に高く、ヘルシーなのでダイエットにはピッタリの食べ物です。味も美味しいので、無理なく続けることができます。

ぜひダイエットにベースブレッドを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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