ホームジムにおすすめの床材5選。選び方も解説

ホームジム・マシン

「ホームジムには床材が必要って聞いたけど、どれを選べばいいの?」

上記でお悩みではありませんか?

そこで今回はフィットネス用品店の店長として4年間働いた筆者が、自身の経験と知識を活かして、おすすめの床材を5つピックアップしました。

これからホームジムに設置する床材(ラバーマット)の購入を検討されている方は必見です。

筆者:VIVO
筆者:VIVO

フィットネス用品店の店長として4年間働いていました!
これまで個人はもちろん、パーソナルジムやフィットネスクラブのマシン販売・設置を行ってきました。
今回は、その経験を生かしてホームジム作りにおすすめの床材を5つ紹介します!

ホームジムに床材が必須である3つの理由

まずはホームジムに床材(ラバーマット)が必要である理由を解説します。

ホームジムで床材が必須である理由は、以下の3つになります。

  • 床の底抜け・損傷を防ぐため
  • 防音・防振のため
  • トレーニング中の滑り止め

それでは順に解説していきます。

床の底抜け・損傷を防ぐため

ホームジムにラバーマットなどの床材を敷く一番の理由は『床の底抜けと損傷を防ぐため』です。

スポーツジムなどと違って、自宅のフローリングは耐荷重量も低く、傷つき易いため、マシンやプレートを置いただけで簡単に損傷します。

また一般的に『木造住宅の床の強度は180㎏/㎡』とされており、これを越えて負荷を与えると最悪の場合、『床の底抜け』が発生します。

ラバーマットなどの床材を敷くことで、こうした床の底抜けや損傷を事前に防ぐことができるのです。

防音・防振のため

ホームジムに床材を設置することで、トレーニング中の防音・防振をすることができます。

バーベルやダンベルを床に置いた時に音や衝撃が発生しますが、床材を敷くことでこれらを緩和することが可能です。

騒音や下階への衝撃は、近所トラブルに発展する可能性があるため、床材の設置はホームジムに必須と言えます。

トレーニング中の滑り止め

ホームジムに床材を設置することで、トレーニング中の滑り止め効果を得ることができます。

稀にホームジムにラバーマットを設置しないで、そのままトレーニングをされる方も居ますが、スクワットなどの途中でスリップして転倒する可能性があるので非常に危険です。

特にフローリングなどにホームジムを作る方は、床材の設置が必須です。

リスクの回避』と『パフォーマンス向上』のためにも、必ずラバーマットなどの床材は設置しましょう。

ホームジムに設置する床材を選び時のポイント

ホームジムに床材を敷くことは決めたけど、どの商品を選んだらいいのか分からない…」という方のために床材の選び方について解説します。

ホームジムに敷くラバーマットやジョイントマットなどの床材を選ぶ時のポイントは、以下の3つです。

  • ホームジムのサイズに合ったものを選ぶ
  • マットの厚みは1cm〜2cmのものを選択する
  • ジョイントマット+コンパネ設置も検討する

それでは順に解説していきます。

ホームジムのサイズに合ったものを選ぶ

床材を選ぶ時は、必ずホームジムにする部屋のサイズに合ったものを選択しましょう。

ジョイントマットを選択する際は、「何枚あれば計画通りにマットを設置できるのか」を検討します。

また『一枚もの』のラバーマットも販売されていますが、必ず部屋のサイズで設置できるのかを事前に調べておきましょう。

万が一購入した床材が部屋の面積より大きかった場合は、カットする必要があります。

そうならないためにも、商品のサイズを確認してから床材を購入しましょう。

マットの厚みは1cm〜2cmのものを選択する

床材を選ぶ際は、必ず『マットの厚み』を確認するようにしましょう。

ラバーマットの厚みは1cm〜2cmのものがベストです。

1cmより薄いと、ややクッション性に欠け、怪我のリスクが高まります。反対に2cmより厚いマットは、クッション性が良すぎて、トレーニング中に沈んでしまう可能性があります。

もし不安な場合は、商品サンプルや専門ショップで実物の厚みを確認しておきましょう。最近ではネットショップでも、マットのサンプルを送ってくれるメーカーもあります。

ジョイントマット+コンパネ設置も検討する

ホームジムに床材を敷く場合は、床の強度を考慮して床材を選択する必要があります。

ほとんどはラバーマット一枚で十分ですが、『床引きデッドリフト』などの直接床面にかなりの負荷がかかる場合は、床材を何層かに重ねて設置することがポイントです。

よくある床材の重ね敷きの例は以下の通りになります。

  • 1層目:ジョイントマット
  • 2層目:コンパネ(ベニヤ板)
  • 3層目:ラバーマット

ジョイントマットとラバーマットの間にコンパネ(ベニヤ板)を挟むことで、より強度を高めることができます。

高重量デッドリフトを行いたい方は、ぜひこの床材の設置方法を検討してみてください。

ホームジムにおすすめの床材5選

本題である『おすすめの床材』を5つご紹します。

現在ネットショップを含め多数の床材が発売されており、素材やブランドによってスペックも値段も様々です

ここで紹介する以下の5つの床材は、スペックも評判も高いものばかりなので、ホームジムの床材選びで悩まれている方は、ぜひ参考にしてみてください。

  • IVNKO インターロック式ラバーマット
  • AKTIVLOK ラバーフロアマット
  • WILDFIT ジョイントマット
  • リーディングエッジ EVA ジョイントマット
  • FIELDDOOR ジョイントマット

それでは順に紹介していきます。

IVNKO インターロック式ラバーマット

https://item.rakuten.co.jp/

海外の老舗トレーニングブランド『IVANKO(イヴァンコ)』が発売しているラバーマットです。

価格はマットの形状によって異なっており、1枚あたり『3,520円〜13,200円』となっています。

圧倒的に品質が高く、大手フィットネスクラブ『ゴールドジム』でも使用されている程です。

グリップ性能はもちろん、耐久力にも優れています。ハードなトレーニングでもマットが劣化することなく、長期間使用することが可能です。

サイズ(一枚あたり)マットの形状による
マット重量(一枚あたり)不明
厚み9.5mm
価格(税込)3,520円〜13,200円

AKTIVLOK インターロック式ラバーフロアマット

https://item.rakuten.co.jp/

1枚あたり『4,620円(税込)』と比較的リーズナブルでありながら、大手スポーツクラブやパーソナルジムでも使用されている高品質なラバーマットです。

グリップ性能に優れており、このラバーマット1枚だけで十分に高強度トレーニングを行うことができます。

再生ゴムを利用したラバーマットの中には『ゴム特有の匂い』がするものも多いですが、このラバーマットは全く匂いも気になりません。

色々とラバーマットを選ぶのがめんどくさい…」という方は、このラバーマットを選べばとりあえず間違いありません。

サイズ(一枚あたり)縦61×横61(cm)
マット重量(一枚あたり)3kg
厚み9mm
価格(税込)4,620円 ※1枚あたり

WILDFIT ジョイントマット

https://item.rakuten.co.jp/

『WILDFIT(ワイルドフィット)』が発売するラバーマットです。

一枚あたり『1,662円』と非常にリーズナブルなのが特徴です。

表面が合成レザーで加工されているため見栄えも良く、オフィスなどに設置しても違和感がありません。またマット自体の重量が軽いので、容易に組立や移動ができます。

ただし最初はゴム特有の匂いが気になるのが弱点です。暫くは部屋の換気が必要となります。

とにかくコスパの良いラバーマットが欲しい!」という方におすすめです。

サイズ(一枚あたり)縦50×横50(cm)
マット重量(一枚あたり)550g
厚み1cm
価格(税込)13,300円 ※8枚セット

リーディングエッジ EVA ジョイントマット

https://item.rakuten.co.jp/

トレーニング用品ブランド『リーディングエッジ』が発売するジョイント式のラバーマットです。

価格は6枚セットで『2,990円(税込)』と抜群のコストパフォーマンスを誇ります。

非常にソフトな材質で、防音性能に優れているのが最大の特徴です。マットの重量も軽いので、組立・移動も簡単に行えます。

ただしグリップ性能や耐久性のスペックはやや劣るので注意です。本格的なフリーウェイトには、少し物足りないかもしれません。

『トレーニングベンチ』や『エアロバイク』の下に敷くのがおすすめです。

サイズ(一枚あたり)縦60×横60(cm)
マット重量(一枚あたり)不明
厚み1.2cm
価格(税込)2,990円 ※6枚セット

EMPT ジョイントマット

https://item.rakuten.co.jp/

日本のフィットネスブランドである『EMPT』が発売するジョイント式マットになります。

価格は6枚セットで『3,980円(税込)』とリーズナブル。

一枚あたり『60cm×60cm』とサイズが大きいので、パワーラックなどの大型器具にも多くの枚数を要しません。

厚みは1.2cmあり、クッション性にも優れているので、これ一枚で十分トレーニングが可能です。

楽天ランキング1位』を獲得しているだけあり、かなり人気のジョイント式マットになります。

サイズ(一枚あたり)縦60×横60(cm)
マット重量(一枚あたり)不明
厚み1.2cm
価格(税込)3,980円 ※8枚セット

床材を購入するならフィットネスショップがおすすめ

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https://www.fitnessshop.jp/

床材をネットショップで購入したいけれど、楽天やamazonは何となく不安…」という方もいらしゃるのではないでしょうか。

そんな方は『フィットネスショップ』での床材購入がおすすめです。

大手スポーツクラブ・ゴールドジムを運営する『株式会社THINKフィットネス』が運営する専門ショップなので信頼が持てます。

今回紹介した商品の中では『IVNKO インターロック式ラバーマット』と『AKTIVLOK インターロック式ラバーフロアマット』が購入可能です。

さらに公式ネットショップでの購入なら『送料無料』で床材を購入することも可能。設置スタッフも派遣してくれます(別途料金が必要)。

フィットネスショップ公式

まとめ

いかがでしたでしょうか?

床材はホームジム作りには欠かせないアイテムです。

これからホームジムに設置する床材の購入を検討されている方は、今回ご紹介した中から、自分に合った床材をピックアップしてみてください。

またFitLabでは、読者の方からの関する質問や相談を『無料』で受け付けています。ホームジム作りはもちろん、フィットネス関連の質問ならば何でもお答えします。

もしご質問やご相談があれば問い合わせフォームからお気軽にお伝えください。

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